雁ヶ腹摺山


2012年9月9日

友人と一緒に雁ヶ腹摺山に登ってきました。

友人が車を出してくれたので、登山口の金山鉱泉まで車で行きました。
一人のときはいつも電車とバスを乗り継いで山に行くので、車があると取り付きがとても楽です。
僕も車があったら、もっといろんな山に登れるのになぁと思います。



スタートしてすぐの橋。
あまりに頼りない橋なので心配でしたが、ギリギリ大丈夫でした。



2時間ぐらい登って、ヘトヘトになったところで木苺を発見。
甘酸っぱい味を期待して食べてみましたが、意外に鬼のように苦かったです。



この山は大きなキノコが多く、マッシュルームみたいなのとか、
なめこみたいなのとか、シイタケみたいなキノコまでありました。
さすがに採って食べはしませんでしたが、万が一の事があっても食べ物には困らなそうです。



9時ちょうどに登り始めて、13時10分に山頂に到着。
4時間の登りはかなりキツイものがありましたが、それだけに達成感はありました。
しかし生憎の曇り空で、期待していた富士山は見れず。



昼ごはんを食べ終わった頃、ほんの少しだけ富士山が見えてきました。
ちなみに↓が500円札の富士山ですが、手前の山の感じから、
確かに同じ場所であることが分かります。




山頂でお昼ご飯を食べて、13時半に下山開始。
今日は膝の痛みもなく、順調に下っていけました。

途中の金山峠からの分岐で、登りで使った道とは違う、
沢沿いの道を使って下りるつもりでしたが、
その分岐のところまで来て、下る方向の立て札を見ると
「行くな危険。道を作るだけの無責任体制」
と誰かが殴り書きしていました。

危険と書いてあるのだから大人しく登りと同じ道で下ればいいのですが、
そう言われると見てみたくなるもので、
あえて危険を承知で沢沿いのルートを下ることに。



そしたら途中で道が崩落していました。
ここまで来たとき、もう戻るのはしんどいぐらいに下ってきてしまっていたので、
土砂崩れで崩落した部分を避けて通り、なんとか先に進めました。



沢を何度も渡り返す道だったので、橋がたくさんありましたが、
どれも貧弱で、デブが乗ったら壊れそうでした。



その後も何度か崩落箇所がありました。
あまり人が通らない道なのか、道がはっきりしない場所が多く、
正しい道を歩いているのか心配になりましたが、なんとか17時過ぎに下山。


今回のルート
:9:30 金山鉱泉−13:10 雁ヶ腹摺山−17:15 金山鉱泉